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初めまして!幼少期からの変態的な性癖をこじらせすぎて30代半ばにして未だ独身、恋人なしの男です。

人間は誰しも人に言えない特殊な性癖を一つや二つ持ち合わせているものですが、相手に理解され難い性癖を持っている人はどんな風に対処していますか?

私は物心を付いた時から女性の足に興奮覚える所謂足フェチです。しかもただの足フェチではなく、足の臭いにも興味があって、さらに言うと生足よりもパンストに興奮するタイプです。

つまり、足+臭い+パンストの3つの性癖を持つ変態の部類になります。逆に一般的な男性が好む胸やお尻といったパーツには全く興味がなく、小学校4年生の時に初めて覚えたオナニーのおかずも、もっぱら女性の足やパンストを履いたつま先でした。

そこで今回は、異性はもちろん、同性である男性からも理解され難い変態性癖を持つ私が欲求を満足させるために行った出会い系で体験談について語って行きたいと思います。

出会い系体験談を語ってくれた女性の詳細プロフィール
ニックネーム 無類の足好き
性別 男性
現在の年齢 35歳
利用した出会い系サイト ハッピーメール
当時のプロフィール 32歳、ウェブプログラマー、178cm62kg、無人島生活に出ていた某お笑い芸人の相方似
相手のプロフィール 27歳、歯科クリニック看護師、154cm45kg、ぽっちゃり系、上半身はともかく足は抜群に綺麗
この体験談は、こんな人に読んでほしい 足や臭いといった特殊な性癖の持ち主
この体験談で、なにを伝えたい? 特殊なプレイを楽しみたいのであれば、カミングアウトのタイミングを見極めて伝えることを曖昧にしない。

足の指や臭いにしか興奮をすることが出来ず振られ続けてきた

私が出会い系を利用しようと思ったきっかけは、ここまで何度も語ってきた周囲には理解されがたい性癖が理由でした。

女性の足の指や臭いにしか興奮をすることができず、性行為よりもむしろ足を舐めたり臭いを嗅いだりすることの方が重要な私ですから、一般人の彼女ができた時も当然苦労します。

高校生の時に人生で初めてできた彼女に性行為をする前に足フェチであることをカミングアウトしたら気持ち悪がられて振られ、

大学生の時にできた彼女を性行為をしている時に恥ずかしがって嫌がっているにも関わらず執拗に足を舐めていたら気持ち悪いと言われて振られ、

社会人の時にこっそり同棲していた彼女の未洗濯のパンストの臭いを嗅いでいる所を見られて振られと散々な経験をしています。

性癖を帰る事はできない

まあ、大学生と社会人の時の行為については自分が悪い部分が多いので仕方がないとも言えますが。

だからといって、自分の性癖を変えることはできませんし、当たり前の性行為をした所で何の興奮も感じられません。自分の性癖を理解してもらえる人はいない物かと考えた時に、思いついたのが出会い系の利用です。

出会い系で特殊プレイに興味がある人を探す

実際に利用したことがある人はご存知かと思いますが、出会い系は恋愛だけではなく、性行為だけを目的としている人も多く、そういった人の中には特殊なプレイに興味がある人も少なくありません。

それに気付いた私は、さっそく性行為目的で出会い系を利用し始めました。

とはいえ、最初から私の希望する変態行為をさせてくれる人、といった募集をしても気味悪がられるだけなので、そこはオブラートに包んで「特殊なプレイに興味がある人」という形で募集をしました。

この書き方が功を奏したのか、何人かの女性から連絡をもらうことができました。

会うまで気は抜けない

しかし、パックリ食いついたからといって、それで成功ではありません。まずは相手の警戒心を解いて会える段階まで持っていかなくてはいけません。

連絡をくれた女性の中から、自分好みの女性を選ぶことにしました。ちなみに、好みの女性というのは一般的な美人、スタイルが良いなどではありません。

先ほども言ったように、私は臭いフェチで足は臭い方が興奮するのでできるだけ足の臭いがきつそうな女性ということになります。

普通の人であれば写真やプロフィールだけでそんな判断はできません。しかし、物心を付いた時から30年以上の足フェチの私には顔や性格、職業の情報からでも足が臭くなりやすいかどうかがわかるのです。

そして私の長年の経験からこれだ!と思う女性をチョイスして連絡をしました。

まず最初は相手の性行為の人数やどういったプレイを経験しているか、もしくはやってみたいかの質問です。

先ほども言ったように、足の臭いを嗅いだり舐めたりするのは、一般的に汚いとされる行為で、嫌悪感を抱く女性も多くいます。

足の臭いなんて女性にとって誰にも知られたくない恥ずかしい部分ですし、いくら性行為が目的とはいえ、最初のやり取りでいきなり「足の臭いを嗅がせてください!」なんて言ったら高確率でドン引きされます。

この点はこれまでの人生で嫌と言うほど経験済みです。

足の匂いを嗅ぐのは無理といわれる

話を聞いた限りでは付き合った男性は普通の性癖の持ち主で、足系のプレイをしたことがないようで、ちょっと興味はあるとのことでした。

これなら自分のやりたいプレイを思う存分楽しめると思い、足とか触られたりするはどう?と聞いてみた所、わりと好感触だったので思い切って自分の性癖についてカミングアウトをしました。

結果は…撃沈です。特殊なプレイには興味はあるけど、足の臭いを嗅ぐとか無理!とハッキリ言われてしまいました。

恋愛経験少なめな子が変態行為を受け入れやすい

しかし、連絡をくれた子はほかにもいます。めげずに次の子にコンタクトを取り、今回は前回の反省を活かして性癖についてカミングアウトをしないことにしました。

2人目の女の子は性行為や恋愛経験も少ない割に変態行為に興味があるとのことだったので、内心これならいけると確信しました。

なぜなら、恋愛や性行為の経験が少ない子は、知識も少なく、自分のような変態行為もみんなやってると言えば素直に信用してくれるケースが多いからです。

せっかくの好条件の女性を逃してなるものかと必死にコミュニケーションを取りつつ相手の警戒心を解いた結果、直接会うまでにこぎつけることができました。

ただし、今回心配しているのが臭いについてです。本来であれば、前以て足の臭いについて確認をして、パンスト+ブーツなど足が臭くなる状態にして会ってもらいたいのですが、事前にそれを確認してしまうと拒否られてしまうと思い断念しました。

まあ、季節は冬で女性はブーツを履く確率も高いので、きっと大丈夫と信じて、いざ当日を迎えました。

会う事に成功

プロフ写真だけではわからなかった全身は足は細すぎずちょうどいいくらいに肉が付いていて、ベージュのパンストにロングブーツ。まさに私の理想とする足と、臭いが期待できる状態。

顔には出しませんでしたが、勝利を確信して心の中でガッツポーズをしました。

今回の目的はあくまで性行為なので、軽く食事を済ませて私の車でさっそくホテルへ直行です。

この車での移動もその後のプレイのための大事な下準備の時間です。私はいつも寒がりであると嘘を付き、さりげなく暖房の温度を平均より高くするようにします。

お分かりかと思いますが、これは車内の温度を高くして汗をかかせることでより一層靴の中で足を蒸らして臭くするようにするのが目的です。

案の定、女性はうっすらと汗をかき始め、靴の中の汗が気になるのか、モゾモゾと動かし始めました。

足を洗われてしまう

男性経験の少ない彼女はラブホテルも初体験のようで、若干緊張していました。こういうタイプは足の臭いを嗅がれると恥ずかしがるので余計に興奮します。

ここまで来たらもうやることは一つです。服を脱がせて~と思ったら女性は何食わぬ顔で浴室へ。

「先にお風呂入るの?」「はい、臭いが気になるので」「え、臭いなんて気にならないよ(嘘)そのままで楽しもうよ」「いや、さすがにそれは無理です。ごめんなさい…」「あ…そうなんだ」

足の匂いを嗅いでのセックスは出来なかった

結局当初の目的の臭い足の臭いを嗅ぎながらの性行為は実現させることはできず、シャワーを浴びてボディーソープの香りに包まれた彼女を抱くことになりました。

特殊なプレイについての興味があったこともあって、正常位で挿入しながら足の臭いを嗅いだり足の指を舐めたりという行為に関しては受け入れてくれました。

とは言っても、足の臭いはほぼ無臭、舐めてもちょっと汗の味がする程度で全然興奮できるものではありません。彼女は満足できたようでしたが、私は不完全燃焼すぎです。

せめてもの慰めにと、性行為の後に彼女が寝ている間にブーツやパンストの臭いを嗅いだのですが、期待していた以上に臭い臭いで、この臭いが付いた足の臭いを嗅いだり舐めたりしながら挿入したかったなぁと思いながら自己処理をしました。

後日彼女に自分の性癖についてカミングアウトをした所、先に言われていたら会ったかどうかもわからないし、仮に会ってもそれは受け入れられなかったと聞かされました。

最初に聞いておけば食事代とホテル代が無駄になることもなかったなと反省しています。

足の匂いを嗅いでセックスしたいなら、恐れず最初から伝える事

今回の経験を踏まえて私と同じ性癖を持つ人へアドバイスをします。

出会い系には色々なタイプの女性がいて、特殊な性癖を持っている人はいるとはいえ、臭い足を嗅いだり舐めたりすることを喜んで受け入れる女性は少ないです。

仮に出会えたとしても、自分が考えと相手の考えに違いがあったりすることも多く、事前に同意を得ていても実際にプレイに及ぼうとした時に抵抗されたり拒否されることも少なくありません。

そのため、時間やお金を無駄にしないように、拒否られることを恐れて曖昧にするのではなく、自分のやりたいことを細かく伝えることが大切です。

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