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はじめまして。かぐやです。

さて、今回は出会い系サイトの日記で発見した人妻と神戸三宮で実際に会ったけど旦那と遭遇して失敗した体験談です。失敗したというかなんというか旦那と一緒に神戸のゲーセンで一緒に遊んだというなんとも言いがたい経験をしました。

あなたにも、こんな失敗はしないで欲しいとの思いから体験談を語ろうと思います。

プロフィール
ニックネーム かぐや
性別 男性
現在の年齢 34歳
いつの話? 4年半ほど前(当時29歳)
利用した出会い系サイト PCMAX
当時のプロフィール 自分は29歳の会社員。フツメン。177センチ。やせ形。おっとり系。独身。

1歳年上の30歳人妻。神戸美人。150cmくらいで細身。ゲーム好きで少し精神的に病んでいた。

2人の住まい 自分:兵庫県尼崎市 相手:兵庫県神戸市中央区
今回の出会いの戦略 日記機能から情報を探し、有効なネタを得てから初回メッセージでアプローチ
相手と会うまでに掛かった費用 ポイント代1,000円 ゲーセン代1,000円

出会い系でメンヘラ人妻発見

偶然見つけた日記の中で30歳の人妻は、深夜の3時に記事をアップしていました。要約すると、

「たまに死にたくなる。消えてしまいたい」

という内容です。典型的なメンヘラ女でした。

ところが、別の記事では「なんで結婚したのかと聞かれることがよくありますが、人間的に尊敬できる人だから今の夫と結婚した」と極めて冷静に綴っていました。

ここから分かったことは3点です。

  • 人妻であること
  • 出会い系サイトの中でやり取りを複数回行っていること
  • たまに情緒不安定になること ←弱った心にスルリとつけ入るチャンスがあります

ワンチャンあるなと思った私は、危険な相手ではありますが、アプローチをかけてみることにしました。女性は多かれ少なかれメンヘラですので、深夜の精神的に不安定な更新は、それだけ出会いを求めているということだと思いました。

不倫する気満々の神戸美人

プロフィールを確認すると、写メありでした。年齢は当時の私より1つ年上の30歳。余裕で守備範囲内です。住所は兵庫県神戸市中央区。「三宮」として有名な街です。

さっそく写メを拝見すると、フチの透明な眼鏡はオタクっぽさがありますが、ぱっちりとした二重まぶたと上品に整えられたショートヘアが印象的です。容姿は悪くありません。

むしろ、結構な美人でした。神戸美人という言葉があるようですが、神戸や三宮で見かけるような洗練されたファッションの女性に見えます。

というより、メイクも整えてキレイな女性に見せてますね、この写メ。不倫する気満々じゃないですかと思いました(笑)

セックスする相手を探しているようにしか見えない

日記を見る限り、この女性の趣味はゲー厶のようです。ある日の日記には

「ガチなゲーオタさん、メル友になりませんか?」

の一文がありました。そして、「出会いは求めていない」を繰り返す日記の数々も(笑)

住所が神戸三宮ということもあり、手近な相手に見えてしまいがちです、出会いを求めるメールがあまりに来るものだからうんざりしていたのでしょう。

一時はヤリ目(セックス目的)の男性からのメールが多すぎてか、メッセージにすら「ウザい」と拒否反応を激しく示していました。しかし、こういう女性は逆に落としやすいものです。

間違いなく出会いを意識していますし、「誰でも良いわけではない」という姿勢は逆に「出会う相手を選んでいる」ことも意味しています。

メンヘラはワンチャンある

「今日も寝れない。寝れない日は思考回路がネガティブになるし、正直しんどい。」

「沢山泣いて、泣き疲れたら寝れるかもしれないけど残念。全然泣けません。困ったもんだ。」

こういう日記も散見されます。はい、出会い系に結構いるタイプのメンヘラですね。しかし、メンヘラはワンチャンあります。出会いを求めていないと言いつつも、女として見られたがっていることはキレイめの写メを上げていることからも明らかです。

情緒不安定な女性はときに理性を失って浮気やら不倫やらに走るものです。本当に出会いを求めていない女性ならそもそも出会い系に登録しないですし。

旦那さんとはネトゲで出会ったとか。今どきの出会いです。別にそれを否定するような真似はしません。出会い系なんかで出会うよりはよっぽど健全な出会いだと思います(笑)

しかし、結婚では埋めることのできない心の闇を抱えてしまった女性は、浮気や不倫の絶好のエジキです。

相手好みのオタクを演出してメールを送る

さっそく、ゲームの話題でメッセージを送って探りを入れてみます。

「はじめまして。音ゲー大好きなニコ厨です。いつもはニコニコ動画でボカロPとノベマスPとして活動してます。ゲームネタに留まらず情報交換できれば嬉しいです」

これが初めてのメッセージでした。ただし、この内容にはウソが2つあります(笑)

私はノベマスP(ゲーム『アイドルマスター』の二次創作ノベルの作者)としての活動はほとんどしていませんでした。このあたり、レベルの高いオタクを演出してみました。もうひとつのウソは、もうお分かりでしょう。私がしたいのは情報の交換ではなく、体液の交換です(笑)

短いメッセージに留めましたが、ここでのアピールポイントは3つありました。

  • 相手が望むゲーム好き
  • レベルの高いオタク
  • ゲーム以外にもオタク知識を持っている人物

相手が食いついてきそうなポイントを散らしてみたわけです。興味があれば返信が返ってくるでしょう。初めてのメッセージですから、自己紹介で終わってはもったいないです。次につながる情報を簡潔に提供して、相手から会ってみたいと思わせます。

予想通り話が盛り上がりメルアドの交換

10分も待たないうちにメールが来ました。メールで通知を受ける設定にしていて、すぐに返信してくれたんでしょうね。

「ボカロPなんですか!すごいですね。私のゲーム仲間にもボカロPやってる人がいますけど、半分以上何言ってるのか分かりませんwwwすごい世界です」

ボカロPに食いついてきました。最初のメッセージに返信さえあれば、あとはこっちのペースです。

近所のゲーセンで格ゲーも頻繁にしていることを伝えれば、相手からは「そのゲーセン、モンテ(モンテカルロ)では?」という鋭い洞察を披露してくれたり。

ボカロP(初音ミクなどのボーカロイドソフトを使った動画投稿者)として10曲くらいニコニコ動画にアップしていることを伝えれば、私も知っているレベルの有名な投稿者がゲーセン仲間だと伝えられたり。

メッセージを1日に2~3通ずつやり取りして、15~20往復くらいはメッセージを送っていました。そんな感じで、出会い系サイトを利用してのメッセージでのやりとりはテンポよく弾み、1週間ほどでメルアドの交換までは簡単にこぎつけました。

我々の世代(30歳前後)では当時、まだラインはそれほど主流ではなく、また出会い系で知り合った相手とは個人情報につながりにくい捨てアドでやり取りすることが多かったです。

会う約束!しかしこれが悲劇の始まり

ここまで心を許してもらえれば、あとは会うだけです。しかし油断は禁物。警戒されないように、結構時間をかけて慎重に事を進めました。1ヶ月ほどの時間をかけました。その間、多分、100通以上はメールしています。

1ヶ月後、彼女の地元、兵庫県神戸市中央区の中心地・三宮で会う約束を取り付けます。「都合が合えば次の土曜日に三宮でゲーセン巡りでもしませんか」くらいの誘い方でした。出会い系を使うだけのことはあって、彼女はふたつ返事で応じてくれました。

さて、出会い系サイトを何年も使ってから振り返ってみると、このときの人妻の地元で会うという選択は諸刃の剣だったことが分かります。

警戒心を抱かれにくい半面、相手にしてみればいつ知り合いに遭遇するか分からないわけですから、出会い系で知り合った相手と一線を超えることは難しいでしょう。

今回なら神戸三宮という繁華街で会うわけで、デートなのは一目瞭然ですし。その意味で、初回デートは相手の地元でするのが誘いやすいですが、半面、ホテルまで連れ込むのは2回目以降のデートに持ち越しになる可能性が高いです。

出会い系サイトを利用する目的が「手っ取り早くセックスをするため」なら、人妻と地元で会うのは得策ではないかもしれません。それ以外にもリスクはありますが、結果として、今回の相手とは地元で会ってしまったのが失敗でした。

【18時】人妻と三ノ宮駅で待ち合わせ!出会い系で男性と会うのは初めての人妻

会う場所などを決めるとき人妻は「実際に会う相手を見極める方法」が分からないといっていました。は???普通に服の特徴を伝えるだけですけど・・そう、この女性は出会い系で男性と会うのが初めてだったのです。

当日、待ち合わせはJR三ノ宮駅の改札口前でした。私は無難にベージュのジャケットにスーツ系のチノパンという服装で待ち合わせ場所に向かいました。

私も出会い系で人妻と会う機会なんてそう多くはありませんでしたし、出会い系とはいえ人妻と会うのは後ろめたさやら背徳感やらを感じてしまいます。

待ち合わせの30分も前に着いて三宮で使えそうなカフェとかラブホテルの場所とかを探してしまいました(笑)多少の後ろめたさはあるものの、結局はワクワクしながら神戸三宮をブラブラし、約束の時間を待ちました。

期待度マックス!チンコもフル勃起

そして現れた彼女は、見てすぐにその人だと分かりました。オシャレな装いはどう見ても男と会うための準備万端の臨戦態勢です。出会い系ですからね。やっぱりそういう気持ちもあるんですね。

「かぐやさんですか?」

向こうにも私だと分かったらしく、おしゃれメガネに目元にはつけまつげまでバッチリのキレイなお姉さんが私に話しかけてくれました。

上はニットのセーターの上に白いコートを羽織り、下はピシッとした黒のスカートに、足元は網タイツ系のストッキングとブーツで飾っています。白いコートって、可愛らしいですよね。私は年上の女性が白い上着を着ていたらちょっと萌えます(笑)

マジカルで音ゲーをプレイ

さて、出会い系でのデートとはいえ、あくまで「ゲーム仲間」として会ってくれているわけで、いきなりホテルとはいきません。まずは三宮でおすすめのゲーセンに連れて行ってもらいます。

私は普段は大阪で遊んでいるので神戸にはあまり来ることなく、三宮には詳しくないということで、そこは彼女にお任せします。聞くと、三宮で大きなゲーセンは3つほど。その中で音ゲーの充実したお店、マジカル(遊スペースマジカル)に向かいます。

駅から徒歩5分ほどの場所にあり、まずは小手調べにグルーヴコースターを1ゲームずつやりました。彼女のプレイ時に、「ハイ」と100円玉を筐体に入れると、「おおぅ、ありがとうございます」と律儀なお礼が返ってきました。なかなかノリの良いお姉さんです。

そしてゲーム好きを自称するだけあって、なかなかの腕前でした。彼女が1プレイするごとに「このゲームはこういう操作をするものだったのか」と新たな発見がありました。

【19時】ナムコ三宮店で戦場の絆をプレイ

場所を私のよく行くゲーセン、「ナムコ三宮店」に移して、今度はFPSをプレイします。一方の彼女にとっても、私が普段しているゲームは珍しかったらしく、興味深そうに私のプレイを見つめていました。

「ガンダム?」
「面白いですよ。入ってみてください」
「おお、すごい」
「こいつは、クイックドロー外しからのバズーカで落とせます」

私は対峙していた敵プレイヤーを撃破し、『先行する』『援護頼む』とインカムに叫びます。機械音声で『了解』『無理するな』と聞こえてきました。

「なるほど、仲間とボイスチャットで連携できるんですね!」
「はい、そういうゲームです」

『戦場の絆』というガンダムを素材にしたアーケードゲームがあります。FPSの一種なのですが、ドーム型の球体スクリーンで360度戦場の臨場感を楽しめる特殊な筺体で、デートに使えば狭い密室に早変わりです。

【20時】再びマジカルへ・・・・最悪!旦那と遭遇

戦場の絆を楽しんだ後は、格ゲーをやろうということになり、再びマジカルへ移動します。

さて、相手は人妻ですから、失敗は許されません。地元・神戸三宮でのデートとはいえ、出会い系での相手ですから警戒もしていることでしょう。今回はゲーセンデートで盛り上がってはいますが、やはりここからホテルまで進展させるのは難しそうです。

三宮のホテルの場所は頭にインプット済みですが(笑)お茶くらいまで誘えれば御の字で、会うのが楽しい人だと思わせるくらいを今回の目標にしようとこのときは考えていました。

しばらくは普段の生活の愚痴でも聞き出すのに専念して、セックスは2回目か遅くとも3回目くらいのデートで神戸三宮から離れた場所で狙っていこうと方針を決めた矢先。

一番出会ってはならない相手に、出くわしてしまうわけです。三宮のゲーセンマジカル(遊スペースマジカル)で格ゲーのフロアへと歩いている時、なんと彼女の旦那さんがそこにいたんです。

え?あれ?普通に挨拶してるやん

特に後ろめたい事情もないのか、彼女は右手を挙げて「や」と短く会釈します。彼は別段、私が彼女と一緒にいることに不信感を抱いた様子もありませんでしたが、私はこの時点でこれ以上の進展を諦めました。

まあ、こうなっては仕方がありません。私も格ゲーは好きな方なので、彼女の旦那さんに手合わせしてもらうことにしました。『ブレイブルー』で対戦しては、連続パーフェクトを献上。

得意としていた『ジョジョの奇妙な冒険』でも勝てない。一度始まると相手が落ちてこないようなコンボの入れ方まで教わってしまう始末。レベルの違いを痛感しました。

しかし、この夫婦、ゲーム好きという共通の趣味から結婚したのだと思われますが、「夫」のゲームレベルが高すぎます。何というのでしょうか。求道者特有のオーラというか、ちょっと浮世離れした雰囲気を持っています。

多分、家庭のこととかには疎いと思いますので、彼女が情緒不安定になってしまっているのも何となく理解できる気がします。悩みを共有できないって、つらいことなのでしょうね。

とはいえ、ゲームの世界では神戸三宮の「神」なのでしょう、彼は。

「コンボの練習すか?」
「タオカカ(注:『ブレイブルー』での私の得意キャラ)だとこういうコンボが使いやすいと思います」
「なるほど、こう浮かせたら一気にゲージ半分くらい削れるんすね」
「タオカカはパワーはないから手数で勝負するしかないけど、強キャラではないからコンボで稼ぐことかなあ」
「練習してみます」

私も目から鱗が落ちっぱなしでした。

【21時】音ゲーをする為にアルゴへ移動!正直旦那といるのは嫌だった

格ゲーの次は音ゲーをしようとなりアルゴへ行く事になりました。3人で歩きながら旦那さんに「普段は何のゲームするの?」とか「妻とはゲーム仲間?」みたいな質問をされながら移動しました。

表面上は「ゲーム友達が増えたぞ、わーい」と旦那と仲良くしながらも、心ではあんたの奥さんとセックスしたいという事しか考えていません。アルゴへの移動時は本当にうんざりしていた記憶があります。

マジカルで格ゲーをプレイして旦那の実力がケタ違いだったことは分かっていますし、「ゲームの世界ではこいつには勝てないな」という実感はすでにありました。

これ以上ゲームを続けても、彼女には良いところを見せられないばかりか仲良くなる方向には持っていけないなと感じていたからです。

【移動中】旦那の嫌な面は他にもみえた

他にも、結構いろんなことを考えながら移動していました。

格ゲーをしているときもアルゴへの移動中もですが、この旦那さんからの話題はほとんどゲームの話でした。ゲーム以外にはあんまり興味もなくて、「ゲーム好きの少年」のまま大人になってしまった人なのかなと感じました。

奥さんが出会い系サイトでの日記上でちょっと情緒不安定なところを見せていたのも、私と会ってみようなどと考えたのも、そういう旦那さんの子供っぽさにストレスがあったのかもしれない、などと結構冷静に分析していた記憶があります。

旦那さんからの質問の中で私と奥さんとの関係についてはさほど聞かれませんでしたし、旦那さんは奥さんがどこで何をしていてもそれほど気にならないタイプの男性なのだと思います。

束縛しないタイプといえば聞こえは良いですが、奥さんを大切にしているようには見えませんでしたし、この日のやりとりの中で奥さんの様子を気にするそぶりも旦那さんは一度も見せませんでした。

【移動中】こんな旦那だからこそ人妻は出会い系をして不倫相手を探すのだろうと思った

一方の奥さんは旦那さんの登場からは少し無口になり、最低限の相づちを打つ程度に存在感を消していたように思います。もしかしたら私と男女の関係になれそうだったのに邪魔されたという気持ちがあったのかもしれないなとは少しだけ感じました。

奥さんが旦那さんに対して何かしらの不満を持っていることは旦那さんとの会話を実際にしてみて容易に想像できたので、うまく次につなげれば奥さんとセックスできるかな、とも考えたりはしていました。

出会い系サイトで男性と会おうなどと考える人妻の心の闇が垣間見えたエピソードだったとは思います。

アルゴ到着

アルゴに着いて速攻で、ギタドラ(音楽に合わせてギター型とドラム型のコントローラーを操作するゲーム)を私と夫婦の3人でのセッションをすることになりました。

人妻「3人いるしセッションやる?」
夫「お、そうする?ギタドラって分かります?」
私「もちろん、何の曲にします?」
夫「じゃあベタだけど『凛として咲く花の如く』は?」
人妻「私、それギターしかできないよ」
私「僕、ドラムなら行けます」
夫「じゃあ僕がベースで」

曲目は音ゲーシリーズでは有名な曲でしたので、リズムも曲調も3人とも知り尽くしています。私はドラムを叩きます。彼女ら夫婦はギターとベースを弾きます。

「嬲」←こういう状態になったと考えたらもう少しエロいことが起きても良いと思うのですが、そういうことは全くなく、私が足を引っ張りつつもセッションも無事終了。その日は彼らのゲーム仲間なんかも集まってきてゲーム大会に終始しました。

【22時】苦行が終了!心を癒すために風俗に行く。そして決意、不倫をしようww

時間はもう22時。

楽しもうと思えば楽しめたんでしょうけど、神戸三宮まで出会いを求めて来たはずの私には微妙な空気でした。出会い系を使う目的って、やっぱりセックスしたいからなんですよね、男は。

三宮のゲーセンに出会いを求めるのは間違っているだろうか。和気あいあいとした空気に耐えかねた私はスキを見て、同じく神戸市内の福原のソープに電話し、オキニの女の子を予約。

みなさんご存知、全身タトゥーのオキニが在籍する福原のソープ「夢女華」ですww

時間が来ると「遅くなってきたしそろそろ帰りますわ。また来ます」とだけ言い残して三宮を去りました。

ソープではオキニの女の子に「どしたの?」と聞かれたので「出会い系で人妻をナンパして三宮で会ってみたら旦那さんに遭遇してひどい目にあった」とだけ答えました。

ソープ嬢からは「不倫はダメよ。うまくいってもいつ裏切られるか分からないもん」と優しく叱られました。その風俗嬢、既婚者男性を妻から奪ったんですが、その男性はまた別の女性と浮気したみたいです。

一度、元・奥さんを裏切った彼氏さんですからね。今度は自分が裏切られるかもしれないと思うのも無理はないなと思いました。その日は「やっぱり不倫はダメだな」という話で盛り上がりましたが、世の中には浮気も不倫も溢れていることが分かったので出会い系は前向きに使っていこうと思うに至りました。

いったん友達認定されるとセックス出来ない

一応、その後も今回の三宮の人妻とのメールはしばらく続きました。新曲をニコニコ動画に上げたときに感想を聞いてみたり、感想が「歌詞エロいw」だけだったり、メル友としてはそれなりにうまく行っていたんでしょうね。

でも、どこか満たされない感覚の拭えない関係でした。不倫の歌とか作ってニコニコ動画にアップしたりもしてみましたが、これといって進展があるはずもなく。三宮に行く用事もありません。いつしかメールもフェードアウト。彼女と男女の仲になることはとうとうありませんでした。

まとめると、出会い系で出会った三宮の人妻を口説こうとしたところを旦那に見つかり、(ゲームで)ボコボコにされはしたが友情が芽生えた(表面上)みたいな話です。

でも、彼女の雰囲気としては結構不倫にも興味があったような気がしてるんです(笑)

理由としては、

  • やりとりの時点で会うことに積極的だったこと
  • 「女」を意識させるおしゃれな服装でやってきたこと
  • ゲーセンで彼女が知らないゲームをプレイしていてもわりとノリの良いふるまいをしてくれていたこと
  • 旦那と会ってからは一転してちょっと無口になったこと

などです。

エロい雰囲気とかは出してきませんでしたが、仲良くなれたら2~3回目のデートでは男女の関係もあり得たんじゃないかと思ってます。

ゲーセンデートばかりだとゲーム仲間になってしまうので、次も「またゲーセンで会いましょう」と言わずにドライブデートに誘えればワンチャンあったかもしれないとも思います。うまく事を運べば関係を持てたんじゃないかなと今でも思ったりします。

補足:出会い系サイトの日記機能の注意点

出会い系サイトの多くには日記やブログみたいなものを書く機能があります。日記だけでなく写メを載せる女の子もいたりして、写メを載せるような女の子はそれなりに容姿に自信があるはずですから、結構レベルが高いです。

エロい写メを乗せている若い女の子もいたりします。多くの出会い系サイトでは日記の閲覧にはポイントがかからないのも魅力です。そんな日記を見ながら女の子の情報を収集して、アプローチにつなげるの有効な戦略です。

しかし、出会い系の日記を参考にしてのアプローチは難しいです。

難しい理由はいくつかありますが、基本的に日記や写メを頻繁に載せてくれる女の子たちは、「出会うため」というよりも「注目を集めたい」から日記を更新してくれています。更新頻度が高すぎる女の子は狙いにくいと思います。

とはいえ、更新しているということは、注目を集めたいということ。出会いを望んでいる女性も間違いなくいるわけで。日記をSNSとして利用しているのか、出会い系のメッセージ機能の一種として利用しているのかを見極めてアプローチする必要はあります。

後者ならば出会いにつなげる余地がありますので、読者へのメッセージとして日記を利用している人を見極めることが必要です。

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私なんかは一日に三回くらい射精しないと気がすまないので、とうていお金がもちません。

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